やすらぎの里 高原館 – 伊豆の温泉で癒やされながら週末断食デトックス

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サイト名:やすらぎの里 高原館 | 伊豆の温泉で癒やされながら週末断食デトックス
URLhttp://www.y-sato.com/kougenkan/
プロジェクト:サイトリニューアル(デザイン、システム開発)

断食をもっとわかりやすく。
私たちの暮らしにとっておきのリセット方法

伊豆高原にある温泉が出る断食道場『やすらぎの里 高原館』様のホームページリニューアルを担当させていただきました。

弊サイトの制作実績を隈なくチェックいただいている方はご存知のとおり、1年前にリニューアルを担当していた『やすらぎの里 本館』に続けてのご依頼でした。

制作・企画者としては、リピートでご指名いただけることが何よりも光栄なこと。

今回も、前回納品したサイトに負けないよう様々な角度から表現を検討しました。

 

一番は、ターゲットが本館とは違うこと。

本館のお客さまは一週間しっかりと滞在期間を取れる、本格的な体質改善を望まれる方がメインです。

それに対して、高原館では金曜日から翌月曜日までの2泊3日ないしは1泊2日の週末滞在のお客さまがメインです。

 

「一周間の休みはなかなか取れないよ。」

「断食するのがはじめて。まずは試してみたい。」

といった、まずはライトな滞在を希望される方に訴求していかなければなりませんでした。

 

ただし、たとえ滞在日数は短くとも、しっかりとした効果を感じていただく方向性には違いありません。

短期の滞在でもしっかりと、『やる意味を理解し』、『帰宅後も続けていける学びの要素』、『食生活の見直しと体調の変化に気づく』機会を持つ意味を確かに伝えたいと考えました。

 

お客さまは人間です。

言葉で伝えようとしても、コンピューターのカードリーダーではないのですから、あまりに多くの文字量を読んでいただくと疲れてしまうはず。

ですから、なるべく写真や絵を使って施設やサービスのイメージを掴んでいただきながら、モデル体験者の回想を通じて、その体験を自分ごとにしていただけるようなストーリー調のアレンジを取りました。

 

家族やスタッフのことを思いやるクライアント様、制作者のことを気遣ってくれるモデルさん、朝早くから自家用車を用意して、私たち制作スタッフを乗せ奔走してくださったカメラマンさん。

 

チームとしての協力体制が無いとなかなか人格を感じるサイトにはなりません。

そして、

施設として、ゲストのカラダを思いやる心、そして、そのお客さまの先にあるご家族にも口コミを通じて浸透する理解の深いサービス。

18年もの長きにわたってゲストを迎え続けてきた悔い・喜び様々な経験と想いがあったからこそ、ライターに頼ることのない、オーナー自らのメッセージとして皆さんに届いたことかと思います。

 

アットホームなホームページは、きっとそんなそれぞれの心がけと気持ちから目に見えるものになったでしょうか。

今回もお仕事ながら、とても楽しい・貴重な時間をご一緒することができました。

 

静岡に、伊豆にお立ち寄りの際は、是非こちらの施設のご利用をご検討くださいませ。

 

制作秘話はこちら↓
今年こそチャレンジしたい断食?する「する贅沢から、しない贅沢へ」
http://www.yoga-gene.com/contents/favorite/danjiki.html

東海ゴルフダイジェスト – 東海エリア最大級のゴルフ情報サイト

東海ゴルフダイジェスト – 東海エリア最大級のゴルフ情報サイト 画像1東海ゴルフダイジェスト – 東海エリア最大級のゴルフ情報サイト 画像2
サイト名:東海ゴルフダイジェスト – 東海エリア最大級のゴルフ情報サイト
URLhttp://www.golfdigest-tokai.jp/
プロジェクト:サイト立ち上げ(デザイン、システム開発など)

感情には価値がある。
だから地元プレイヤーと一緒に。

ゴルフダイジェスト社様からの依頼で、東海エリアに特化したゴルフ情報ポータル(ブログ)サイトの構築を承りました。
ゴルフの情報サイトは数あれども、出版社としてこの時代に必要なアプローチとは?そんなことを打ち合わせで何度も御成門駅の改札をくぐりながら意見を戦わせました。

ウェブにはウェブならでは難しさとメリットがあり、純広ありきの紙媒体とはその設計思想の根本が違ってきます。そこを既存の紙媒体のモデルにたとえて、強引に理解しようとすると足元をすくわれる危険を感じたため、まずはユーザーが本当に「読みたい!」と思うものを愚直に追い求めるカタチを取りたいと考えました。

いくら優秀な広告モデルを組み込んだとしても、アクセス数が集まらなければ、ユーザーに支持されていない=価値をなしていないと言えます。ここは最終的な利益を度外視したアプローチが求められるところでした。

ところで、みなさんはどんな情報サイトが良いサイトだと思われますか?

私が考えているのは、こんな感じです。

  • 読みやすい(基本!!)
  • アクセスしやすい(モバイルでも!)
  • 適度に更新されている(今日は何かな~♪)
  • 出自がしっかりしている(信頼できる!)
  • 共有しやすい(いいね!しちゃお)
  • 親密さがある(お前って奴は・・・)

中途半端に6個とかになりましたが、
今は頭をどう捻ってもここにまとまりました。

一般的に言われていることとなんら変わりはありませんが、個人的に一番大切なのは最後の「親密さ intimacy」だと思います。

これだけ、情報がたくさんあふれている時代に、どうしても読みたくなる情報。

それは、人気(ひとけ)のある、とっても自分サイズの情報だと思います。

有名プロがどこどこと契約したとか、
誰がトーナメントで優勝しただとか、
そんなどこかで当たり前のように流れている全国的なニュースより、小ネタ以上、紙面未満の、本来雑誌であれば企画から振るい落とされていたようなものに、どこかの誰かを「クスっ(笑)」とさせるような面白くて粘る要素がたくさんあるとにらみました。

そんなことを気づかせてくれたのは、東海エリアの名物編集者 ヤーマンこと、弊社とゴルフダイジェスト社をつないでくださった山田さん。

サイトのコンテンツはそんな名物編集者 ヤーマンが東海エリアの取材を通して肌身に感じた、下記の3つのコンテンツと、東海ネタがふんだんに絡められたゴルフダイジェスト関連ニュースから構成されています。

  • でらうま!(でらとは、「超」のことらしいです。超美味い!の名のとおりグルメコンテンツ)
  • TOKAIビューティーズ(電車で読むのが恥ずかしい!ほど、東海美女のアレコレに触れる)
  • 武市悦宏の30秒で300ヤードいかがっすか?(有名レッスンプロの人気動画が観られる大盤振る舞いオンラインレッスン)

雑誌では紹介できないような、”予測不能”な情報が次から次へと。

この、大手ゴルフメディアという威厳にとらわれない、身近で個人の感覚を大切にする姿勢が、データではなく「情報(感情)」を報じて欲しいと期待する今のネット世代にマッチしていくのではないかと考えています。

明日はアイツとどんなゴルフネタで盛り上がろうか

読んでいてゴルフがしたくなったら、それが私たちがやりたかった仕事なのかもしれません。

是非一度、サイトをご覧ください。

東海ゴルフダイジェスト – 東海エリア最大級のゴルフ情報サイト

facebookページも盛り上がっています!
こちらから。

制作に協力いただきましたクリエイターの皆様に感謝して。ありがとうございました。

IZREEL | イズリール

IZREEL | イズリール 画像1
サイト名:IZREEL | イズリール
URLIZREEL | イズリール
プロジェクト:ECサイト立ち上げ(デザイン、システム開発など)

「is real」にこだわる。
本当に着たいものを探している方への一着のために

ストリートファッションブランドの「IZREEL | イズリール」様からECサイト構築の依頼をいただきました。ブランド名の「IZREEL」とは「Is Real」であり、ファッションにおける本質の追求を意味しています。

デザイナーであり、代表である高倉一浩氏は数学を専攻していた大学を卒業後、服好きが高じてアパレルメーカーへ入社。営業・生産・企画などを経験したのち2003年5月にブランド設立。2007年9月JFWにデビュー。以後、継続的に東京コレクションにも参加されるなど、ストリートファッション業界においては知る人ぞ知る、いまをファッションに表現するに長けた奇才の方です。

そんな高倉氏から弊社にお声がけいただいたのは、弊社のゴルフ事業に興味を持ってというところからでした。
弊社ではゴルフウェアに関するブログメディアサイトを運営していますが、facebookページについた「いいね!」の数は5,000に迫ります。
たったひとりの書き手の努力から、多くの人の共感を集めるこの仕組み。

ちょうど、IZREEL様も今年(2013年)からゴルフウェアライン「A by IZREEL」の展開をスタートされたということで、マーケットの関心を一堂に集める考え方に興味を持っていただけたのだと思います。

サイトでは、高倉氏の遊び心ある、しかし10年のキャリアからしっかりとした使い勝手も考えられたものづくりのこだわりを表現するために、商品カタログページとニュース記事を同列でカタログ表示しました。
メイキングヒストリーと商品を近づけることで、ものづくりの姿勢を捉えやすくし、このブランドを選ぶべきかを問いたいと考えたのでした。

サイトはまだ産声をあげたばかりですが、これからどんどん増えていくたくさんのストーリーに共感していただけたなら、普段着の、大切な人と過ごすその一瞬にふさわしい一枚を、遊び心いっぱいの気持ちで選んでいただければと思います。

是非一度、サイトをご覧ください。

IZREEL | イズリール

制作に協力いただきましたクリエイターの皆様に感謝して。ありがとうございました。

神戸・元町のヨガ&ピラティス スタジオ Jun☆a(ジュナ)

神戸・元町のヨガ&ピラティス スタジオ Jun☆a(ジュナ) 画像1
サイト名:神戸・元町のヨガ&ピラティス スタジオ Jun☆a
URLhttp://www.studio-juna.jp/
プロジェクト:サイト立ち上げ(デザイン、システム開発など)

「神戸・元町に男性でも気軽に通えるヨガスタジオを。」という想いかから出発
弊社が企画するヨガの情報サイト yoga generationのイベントにも頻繁に顔を出してくださっている男性オーナーからの依頼でした。

ヨガが一過性のブームではなく社会に文化として根付いた感のある昨今ですが、まだ男性のヨガユーザーは少ないのが現状です。
そんなこともあって、各地のヨガスタジオでは男性ウェルカムをうたうものの、男性用の更衣室が用意されていることも少なく、オーナーも非常に肩身の狭い思いをしてきたとか。

ご自身がヨガのプラクティショナーであり、身体の不調がヨガで改善されたことを体感されてきた経験者であることから、ストレスや原因不明の体調不良に悩んでいる男性にもヨガによるケアが必要だという想いが人一倍強いことが打ち合わせの段階から強く感じました。

元町駅から徒歩1分というファッションの街 神戸のお膝元であり、ビジネス街である都会に立ち上げられたのも男性の通勤帰りやオフィスワーカーのアクセスの便を考えてのことだとか。

であれば、サイトのカタチはどうすべきか?

ホームページに求めるものはなんだろうか。

運営者側から見れば、サイトの更新が容易にできる機能性かもしれません。

そして、一見ユーザーのことを思えば、そこに綺麗な女性がでてきて、かっこ良くポーズを決めている、よくあるヨガスタジオのサイトといったヨガイメージなのかもしれません。

ですが、それだと男性のお客様は参加しづらいように思いました。

男性は、そのヨガスタジオのサイトがあまりにも女性的にできていると、「男性は立ち寄ってはいけないような雰囲気」を感じてしまいますし、デザイン(作り手の意図)がそのようなメッセージを発しているということになります。

では、どうすれば男性が参加しやすい雰囲気づくりができるのか?

ただひたすらに、
ただひたすらに、

安直なまでにわかりやすく、見やすいサイトづくりに徹底することでそれを見せたいと考えました。

男性にウケるサイトづくりを狙っても、それは不自然だと思いましたし、男は本質を見ようとする生き物(私もですが)ですので、余計な装飾はいらないはずです。

であれば、ただひたすらシンプルに作りたい。

デザインで賑やかされて、その表現に煽られて体験に来たという状況よりも、自らこのシンプルなデザインの中で、動機を発見し、はじめたいと思っていたけど尻込みしていた気持ちを乗り越えられたという現実を作らなければと思いました。

人は時に、何万文字もある原稿よりも、たった10文字に動かされる場合があります。

よく、デザインは塗り重ねるよりも、削り上げる作業だと言われますが、どこまで見た目でごまかさず、シンプルな”空気感”を残すかにこだわりました。

なんでも詰め込もうとせず、引き算で伝える。
このわかりやすさが、公式に正しかったのかはこの一年で結果がでるはずです。

オープンから一ヶ月。

お問い合わせ、予約の数も開設より着実に数を伸ばしてきており、なにより「シンプルで見やすい!」という現場からのお客様の声に顔が綻びます。

是非一度、サイトをご覧ください。

神戸・元町のヨガ&ピラティス スタジオ Jun☆a(ジュナ)

制作に協力いただきましたクリエイターの皆様に感謝して。ありがとうございました。

セミプライベートヨガサロン – studio SHANTI

セミプライベートヨガサロン – studio SHANTI 画像1
サイト名:セミプライベートヨガサロン – studio SHANTI
URLhttp://www.studio-shanti.com/
プロジェクト:サイト立ち上げ(デザイン、システム開発など)

東京 東日本橋に女性に質の高い学びの場所を、
という想いから出発。

オーナーは、オーガニックカフェハスハチキッチンのディレクター・シェフも務められた平賀恭子さん。
ヨガと食を通じて心と身体を整え繋げること、セラピーとして日々の生活に取入れることを伝えたいとオーダーいただきました。

エネルギッシュでいつもパワーに満ちあふれている彼女の心と身体を若々しく保つ秘訣。

20代の頃からフードコーディネートに関する研鑽と、ヨガの指導者として実践を重ねられた彼女だからできる丁寧な指導は「大きなヨガスタジオじゃ嫌」「もっとプライベートにゆっくりとヨガをしたい」「一生使える、自然な美しさを目指す学びの場所を探していた」という女性に人気です。

これからますますエイジレスライフアドバイサーとして、個人のトータルライフコーディネーターとしても活躍の場を広げられていくことでしょう。

サイトのデザイン面に言及すると、『セミプライベート・ヨガサロン(6名程度のキャパシティ)』という適度な空間とコミュニケーションのタネとなる豊富なクラスバリエーションを魅力的に表現するため、サイズの規模感と、ユーザーの利用シーンを想定した環境分析にこだわりました。

実際は彼女のプライベートサイトの制作も以前から担当していましたので、ユーザーの多くがモバイル・スマートフォンからのアクセスが多かったという解析データを元に、スマートフォンでも美しく見えるレイアウトを目指すべきだということがわかっていました。

トップページとブログのみという潔いレイアウト。
「A4何ページ分あるのか!?」という縦に長いレイアウトも、ナビゲーションの工夫や、スマートフォンでの閲覧環境においては気にならず、これが最適なサイズであることがおわかりいただけると思います。

ウェブの教科書に載っていることを疑う。
本当にその人にあったスーツのカタチを考える。

私たちのやり方を信じ、協力いただけたことがこのサイトのカタチを原点から考えることに助けとなりました。

「制作会社に何ページつくらせたのか?」

数やデザイン要素にばかりこだわる人がいることはとてもありうることですが、本当に大切なものを伝えるためにシンプルにすべきものはシンプルに、本質の訴求ばかりでは伝えにくいものには装飾(理解しやすいようにパッケージを考える)を、そういった結果につながるためのアプローチを一緒に考え、理解いただくことが本当に大切なウェブのおしごとだと私は思います。

このプロセスを経て、自分がわかる(自分にあったスーツのカタチ)。そこを見せられることが、私たちに求められていることですね。

是非一度、サイトをご覧ください。

セミプライベートヨガサロン – studio SHANTI

制作に協力いただきましたクリエイターの皆様に感謝して。ありがとうございました。

空[Khoo] AYURVEDA & YOGA STUDIO

空[Khoo] AYURVEDA & YOGA STUDIO 画像1空[Khoo] AYURVEDA & YOGA STUDIO 画像2
サイト名:空[Khoo] AYURVEDA & YOGA STUDIO
URLhttp://www.khoo.jp/
プロジェクト:サイト立ち上げ(デザイン、システム開発など)

東京 神田に素敵なアーユルヴェーダ&ヨガスタジオがオープンしました。
オーナーは、弊社主催の企画にも積極的に関わってくださっている三井乙笑さん。
地元神田ではオーガニックなパン屋『三井製パン舗』の経営にも携わられています。

なんでも、地元にとても良い物件が見つかり、生まれ育ったこの地で地域密着型のほっこり楽しめるスタジオを作りたいということでご相談いただきました。

ほっこり』というテーマはあったものの、その漠然とした概念を、どうカタチにするか少し悩み、改装中の店舗を訪れました。

場所は神田明神の鳥居が目と鼻の先。
窓から手をのばすと鳥居の頭を触れちゃうというある意味とんでもなパワースポット。

空[Khoo] AYURVEDA & YOGA STUDIO 画像3
湯島聖堂と神田明神に挟まれて、窓から差し込む光もとても穏やかなものでした。
また、湯島聖堂側に大きく開いた窓からは緑しか見えない好立地で、神田駅から徒歩3分という都会にありながら静けさ漂う落ち着いた場所。

スペースは、大人数を収容するような大きなスタジオではなく、マット数で言うと10枚(10名)くらいが適切なちょうど良いサイズ。
アーユルヴェーダルームも定員一名の施術スタイルで、デリケートな話題のカウンセリングから肌の露出を気にすることのない、プライバシーあるプライベートなトリートメントが受けられます。

このスタジオで、もう一度深呼吸をした瞬間、サイトのイメージはできあがっていたように思います。

それは、『ほっこり』=『ひと息つける隙間』をサイト全体に渡って作りながら、初心者でも、ヨガの実践者でもピンとくるような、徹底的にユーザー目線で、不自然さを排除したサイトづくり。
演出されていながら、真実を伝える自然さをカメラワーク、そしてイラスト、デザインに求めました。

一部ですが、打ち合わせの前にオーナーに依頼した質問が、そのままコンテンツになっている箇所があります。

変に形式ばることなく、語りかけるようで、ストレートな想いへの言及が新鮮で、そのまま残すことに決めました。

ここまでテクニカルな話は一切でてきていませんが、サイトづくりって、今やお店の顔ですから、ありもののテンプレートや教科書に載っているようなテクニックに始終するやり方ってなんか違うような気がするんです。

技術はコンセプトに依存します。
必要があって、それが生かされる時、技術ははじめて武器になります。

ですから、私たちも技術ありきでなく、まずは全体のコンセプト→カタチを考えてから制作・技術検証に入るのですが、いつも「声高々に謳ったはいいけども作れるの!?」で四苦八苦しています(笑)

でも、だから、いいものができるのだと思います。
できることの中から、そのカタチの答えを探そうとするとき、なんだかありきたりでつまらないものになってしまいます。
ですから、まずはベストのカタチを徹底的に明らかにして、そこに忠実でありたいと考えています。

カタチの一般論から入っていれば、絶対に一ページの長さ(YogaAyurveda)をあれだけ長くすることはなかったはずです。

最後にこちらのサイト、意外にも更新がとても簡単です。詳しくはお問い合わせください。

それでは、

神田のアーユルヴェーダ & ヨガスタジオ 空[khoo]

はじめてのアーユルヴェーダは、ヨガもアーユルヴェーダも両方に造詣が深い、三井さんを訪ねてみてはいかがでしょうか。

オーナーの三井さま、そして撮影にご協力いただきましたスタッフさま、ご近所のお客さま、
そして、クリエーションをご支援いただいたカメラマンのすぐるさん、イラストレーターのカヨさん、デザイナーのカオリさん、本当にお疲れ様でした。
ご協力に感謝して、ありがとうございました。

サントーシマ香のサイトへようこそ

サントーシマ香のサイトへようこそ 画像1サントーシマ香のサイトへようこそ 画像2
サイト名:サントーシマ香のサイトへようこそ
URLhttp://www.santosima.com/
プロジェクト:サイトリニューアル(デザイン、システム開発)

ヨガインストラクターでアーユルヴェーダ愛好家 サントーシマ香さんの公式サイトリニューアルを担当しました。

今回はフォトエッセイ風に、彼女の自分らしいサイトをテーマにポートフォリオ型サイトづくりに挑戦しました。

まず、彼女の魅力を存分に写真で表現したいと考えた場合に、サイトの基本構造は1列カラム以外ありえませんでした。
画面の左右いずれかにナビゲーションを配置して、ページ間の移動をスムーズにする案も考えましたが、個人のポートレートサイトにおいては必要以上にメニュー数を増やしても読者を混乱させるだけ。
ここは潔く、メニュー数をぐっと絞ることで、彼女にとっても読んでもらいたいコンテンツに注目を集められるようヘッダーにシンプルにまとめました。

ただ、彼女の日記やイベントレポート、そしてブティック商品などは日々増え続けていくことが予想されます。
これらは、それぞれのページで読者がもっとも見やすい、魅力的に感じていただけるカタチを模索していきました。

各イベントの案内は、イベント当日を過ぎれば自動で消去させる仕組みで、更新にかける時間を削減。
日記のページでは、スタンダードなブログ表示をとることで、読者の慣れを意識。
ブティックのページでは、カタログ状に記事を並べることで、まずは手にとってみていただけるような感覚を大切に。

また、デザイン面に目を向けると、あまり広告バナーらしきものがないのに気づかれるはずです。
いろんな主催団体のスポンサードまたは共同のイベント参加や商品開発にも携わられている彼女ですが、それらを1つずつバナーにしてサイトを埋め尽くしてしまうと、どうでしょうか?

それはすっかり彼女のサイトであって、彼女のサイトでは無くなってしまうと思いました。

まずは、”彼女の”サイトを作ること。
そこから外れないようにを意識しました。

そして、上記のような普通はバナーにしたくなるようなイベントが予定された場合、それは共同で取り組んでいる企画として打ち合わせ風景や開発の様子を紹介すればいい。
それが、全ページに配したフッターの『CO-Creation』という段落とサイトメニューの『works』でカタチとなりました。

私らしく、自分らしく。
サントーシマ香さんらしいサイトだね!」が私にとっての一番の褒め言葉です。

ぎふ美濃ゴルフ倶楽部 | 岐阜のゴルフ場:名古屋からのアクセスも便利

ぎふ美濃ゴルフ倶楽部 | 岐阜のゴルフ場 画像1
サイト名:ぎふ美濃ゴルフ倶楽部 | 岐阜のゴルフ場:名古屋からのアクセスも便利
URLhttp://www.gifumino.jp/
プロジェクト:サイトリニューアル(デザイン、システム開発)

岐阜県岐阜市内から30分の好アクセスで、岐阜のみならず、中部エリアでも人気のゴルフ場『ぎふ美濃ゴルフ倶楽部』様のサイトリニューアルを担当しました。

現在はホテル業界のみならず、レジャー・スポーツ業界としてもネットからの集客を無視できない時代です。
しかし、大手ポータルサイトに広告を出稿し続けなくては成り立たないようなメディア依存型のビジネスではなく、自らが情報発信者になることでお客様の満足度を向上し、しいては直接ご指名をいただけるようなサイトに育てていくことはできないのだろうか?

本当にゴルファーが見たいものを
運営サイド自らの努力で、考え、提案していく。

そんなことを考え、コンテンツを自らが生み出して集客を成功させるという、ある種のメディアサイトへに対する挑戦を私たちは『ぎふ美濃アクアマリン計画』と名付けました。

見に来ていただけるお客様は

  • こんな所をくすぐられると嬉しいのでは?
  • こんな情報をもっと深く知りたいと思われているのでは?
  • こんな意外な発見を提案してもいいのでは?

そんな1ゴルファー目線を大切にしながら、わかりやすさと必要十分以上のアレンジで読者にワクワクを届けたいと考えました。

ありきたりなゴルフサイトにみられるレイアウトを絶対のものと考えず、むしろゴルフ業界以外の中に活路を見出し、ゼロから本当に求められる形を捉えなおしていくこと。そこにウェブ企画会社としての面白みがあるのだと思います。

また、予約システムとしてはゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)の汎用システムを導入することにしましたが、ここでもプラットフォーム提供のものに弊社でカスタマイズを加え、ユーザーの利便性を向上する仕組みを取り入れました。
ここは書けないところですが、ぜひ他社ゴルフ場サイトと見比べていただければきっとそのレイアウトの違いに気づかれるはずです。

ぎふ美濃ゴルフ倶楽部ご担当者様、他関係者様の協力のもと、業界に一石を投じるカタチが生み出されました。しかし、ここからがスタートです。

完全引き渡しできる納品システムが弊社の持ち味ですが、今後もぎふ美濃ゴルフ倶楽部様のサイトの成長を楽しみに見守り、アドバイスさしあげていく予定です。

茨城 ひたちなか市のヨガスタジオ yogacafe sora

茨城 ひたちなか市のヨガスタジオ yogacafe sora 画像1茨城 ひたちなか市のヨガスタジオ yogacafe sora 画像2
サイト名:茨城 ひたちなか市のヨガスタジオ yogacafe sora
URLhttp://www.yogacafe-sora.com/
プロジェクト:サイト立ち上げ(デザイン、システム開発など)

茨城のヨガ教室 yogacafe sora(ヨガカフェ ソラ)様のサイト制作を担当しました。

関東圏内とは言え、茨城のひたちなか市はまだまだヨガスタジオも少ないエリアで、ヨガの研鑽をつまれてきたオーナーはなんとかこの地元で東京に劣らず充実したヨガクラスを提供し、地域の人に喜んでもらえないかと試行錯誤されていました。

オーナーは当社が主催するヨガの講座の卒業生でもあり、顔見知りでもありました。
確かにヨガのクラスはいくつか掛け持ちされていらっしゃいましたが、ヨガスタジオの立ち上げは今回がはじめて。

手探りの状況の中、不安もあったかと思いますが、早期からご相談いただいたこともあって家賃交渉や事業計画の立て方、サイトのイメージングに関してなど幅広く関与させていただくことができました。

お話をうかがっていくなかで、何度も出てくる言葉。それは、『気軽さ』でした。

いろんなコンセプトの立て方がありますが、今回はここを軸に、料金システムからキャンペーンの企画、クラス表現、講師紹介の手法など、コンセプトを忠実に再現できるカタチを目指しました。

初めてくるお客様にとって、

  • どんなところに不安を感じるか?
  • 本当に知りたいと思っている情報はなに?
  • 参加をあきらめなければならない理由があるとすればそれは?

など、1つずつ細かく分析していきながら、すべてを受け止めるデザインを模索しました。
そして、次にこだわったのが更新性。

お客様の心情を先回りして考えていった結果、サイトの中で今後の更新が絶対に必要と見込まれる箇所がかなりの数におよんでいました。
納品して終わりの関係でなく、定期的なコストを発生させずともいかに自立して運営できるシステムにして納品できるかが弊社の課題でもあります。

今回も、クラス内容や講師情報の追加/削除/更新からお客様の声の追加をはじめ、ご要望にあわせてのカスタマイズされた更新システムでその実現を図りました。

オーナー仕事というのは、本来経営や、インストラクター、生徒さんと、またはその間に立ってコミュニケーションを取られることが仕事であって、できればサイトの更新や不慣れなパソコン作業に無駄な時間を費やされたくはないと思っています。

それであれば、オーナーのストレスを減らし、本来の役割のために割ける時間を増やしてあげよう。
そこが更新が簡単なシステムでなくてはならないことの最大の理由でした。

今回、サイトの公開とスタジオオープンがほぼ同時という、本来であればプロモーションが遅すぎる状況でしたが、オープニングクラスの集客にも成功し、その後のクラス集客も上々の立ち上がりだと聞いています。
オーナーの実現したかったコミュニティ作り、『気軽さ』への貢献が表面的なデザインの範囲を超えてお手伝いできたかなと感じています。

茨城に本格的にヨガを学べるスタジオ。
今後も弊社とyogacafe sora様との関係は継続し、今度は講座の共同開催というカタチでのタッグを組んで、共に成長していきます。

yogacafe soraの今後に大注目です。

女子プロゴルファー 服部真夕 | Mayu Hattori オフィシャルサイト

女子プロゴルファー 服部真夕 | Mayu Hattori オフィシャルサイト 画像1女子プロゴルファー 服部真夕 | Mayu Hattori オフィシャルサイト 画像2
サイト名:女子プロゴルファー 服部真夕 オフィシャルサイト
URLhttp://www.mayu-hattori.jp/
プロジェクト:サイト立ち上げ(デザイン、システム開発など)

女子プロゴルファー 服部真夕選手の公式ホームページの制作を担当しました。
ゴルフ好きでなくとも誰もが知るという世界の岡本綾子氏の愛弟子という彼女。
そのセンスの高さはピカイチで、プロ入りしてから早くも頭角を表したと聞きます。

今シーズンの序盤、6月のアース・モンダミンカップ2012では劇的なイーグルを決めて逆転優勝を飾るなど、日本を代表する選手へと成長されています。

そんな服部選手のサイト作りの大前提としては、彼女の強さをどのようにシンプルかつ力強く見せられるかがありました。

  • 彼女のアスリートとしての姿勢
  • 彼女のスイングの魅力
  • そして、彼女を支えてくれる人たち

奇をてらうことなく、それらを素直にわかりやすく伝えることが読者の「知りたい!」に対して応える最も正しいサイトの在り方だと考えました。

このような判断から、レイアウトにおける画像と文字の配分も画像優位にし、つまり見ているだけでも概要が把握でき、楽しめるサイトにすることを意識して制作しました。

今後も既存の各コンテンツの拡大をはじめ、彼女とそのまわりの人たちをフィーチャーするコンテンツを検討しています。

彼女の成功の軌跡に最も間近に迫る、服部選手のサイトにどうぞご期待ください。