お問い合わせ・お申込みフォームにはスパム対策を

お問い合わせ・お申込みフォームにはスパム対策を
こんにちは。

今日はちょっと技術的なティップスについて書きたいと思います。

個人的な話になりますが昨年の年末から年明けにかけて、個人の携帯電話のメールアドレス宛に頻繁にスパムメールが入ってくるようになりました。

『合コンしましょう!』
『○○で儲ける!』

全然身に覚えのないアドレスから、突然大量のメールが届きます。。

これがいわゆるスパムメールって奴ですね。

このスパムメール対策ですが、携帯電話の場合はそのメールアドレスやドメイン名(@hogehoge.comにあたる部分)を指定して拒否することができます。

これと同じような迷惑メールが、ホームページに設置しているお問い合わせやお申込みフォームを通じて届いてしまうことがあるんですよね(泣)

この問題を防ぐためにはホームページに設置したお問い合わせ・お申込みフォームを堅牢に設定する必要があります。

設定方法として、以下のものがあげられます。

  1. フォームに入力された特定の入力文字列をシステム側で判断して送信させないようにする
  2. スパムロボットでは認識できないランダムな文字列の入力を必須にする(CAPTCHA設置)
  3. ハニーポットCAPTCHAを使う

このサイトでは手段1だけを適用しています。
手段2を併用することで、より堅牢にできるには違いありませんが、この余分な対策でサイトからのお問い合わせ率を下げてしまう可能性があるとの調査データ(設置すると3.2%下がる)が出ています。

オハナスマイルでは、WordPressとContact Form 7を利用してのお問い合わせ・お申込みフォーム(1万円~)の設置サービスも提供しています。

「うちのお問い合わせフォームがどうも上手く機能していない!」とお悩みの方は、是非お気軽に弊サイトの『お問い合わせフォーム』よりご相談ください。

それでは今日はお問い合わせ・お申込みフォームのスパム対策についてでした。
今日も素敵な一日を 🙂

<参考情報>

随時更新!ホームページを立ち上げる際に気を付けたい○箇条

随時更新!ホームページを立ち上げる際に気を付けたい○箇条
こんにちは。

今日はホームページを立ち上げる際に気を付けたい○箇条について書き記したいと思います。

というのも、制作会議にあたって自分では漠としてつかめている感覚をその都度言葉にしてお伝えしていたのですが
状況によって伝えきれていなかったり、あたらしく啓発されるアイデアがあったりと、自分でもどこかで纏めておかなくてはと感じていたのでした。

ですので、このページは私自身が日々の制作活動の中で新しく学んだことやお客様から影響を受けた内容によって随時更新していく予定です。
更新が無くて、滞っていたらコメントフォームより一喝ください(笑)

ライブ感は十分にあるか?
サイトのトップページにはお知らせ情報など、読者がアクセスする度に変化をともなう情報を配置しましょう。どんなに綺麗なトップページも毎回アクセスする度に同じものを見せられたのでは読者も飽きてしまいます。”2回目以上のお付き合い”を念頭に入れた設計に配慮します。
ユーザビリティ(ナビゲーションなど)は機能しているか?
トップページから各カテゴリーを降りて、記事を読まれるお客様、検索サイトから個別記事に直接アクセスしてきてくださるお客様、どちらの場合もそこからさらに「別の記事も読んでみたいな」と思われた際に、迷わず関連した情報にたどり着けるようなナビゲーションがデザインされてなくてはなりません。
読み込み速度は適切でストレスを感じさせていないか?
ページの読み込み速度に注意しましょう。Amazonではページの読み込み速度が0.1秒遅くなると、売り上げが1%も減少するそうです。詰め込みすぎてはいけません。
印刷ニーズに対応できているか?
ホームページの各ページを印刷してお店に足を運びたいと考えているお客様、そのサイトを紹介するために印刷しておきたいと考えているお客様などのニーズを満たすことができるよう、ブラウザをとおして見せている情報を忠実にプリントアウトできるよう構築しましょう。
信頼感のあるトーン&マナーは保てているか?
トップページはとても綺麗なのに、ブログ記事はなんだか素人っぽい。。読者はブログも含めた全体で企業イメージを構築します。できるだけ全体的に統一されたデザインを心がけましょう。画像サイズや色みのレギュレーションについてデザイナーさんと話し合いましましょう。
コンバージョン(お申込み・お問い合わせや商品・サービス購入)へつながる仕掛けは用意されているか?
結局、そのホームページは誰のために、何を伝えるためのものなのか?そして伝えた後にどういうアクションをサイトオーナーは望むのか?明確にしておかなければ、ただのチラシになってしまいます。情報を伝えきった後に、促したい行動をそれとなく誘導してあげる仕掛けをサイトの随所にちりばめましょう。
サイト担当者の更新性に対する配慮がなされているか?
言わずもがな、ホームページを制作したあとクライアントのサイト更新担当者様が無理なく操作できるよう更新性の高さも意識しなくてはなりません。CMSを使えば、「あれも、これもできる!」と独自のカスタマイズで満たしたくなりますが、現場の更新担当者にとっても使いやすいものであることが求められます。

ざっと、いま思いつくところでは以上です。

コンセプトやデザインに関するアイデアなど、紹介できるポイントはまだまだあるはずなのですが、
この記事ではそれ以前の、「これは最低でもやっておかなければ!」という初歩的な内容について言及していきたいと思います。

それでは今後の更新もお楽しみに!

どこで買えばいいのドメイン名?

どこで買えばいいのドメイン名?
おはようございます。

今日は昨日のドメイン名の選び方に続いて、その取得方法についてのアドバイスです。

「ドメインって一番安く買えるところで取得するのがいいんじゃないの?」

はい。
私も最初はそう思っていました。

しかし、いろんなところでドメインを購入してきた中で、ビジネスユースで利用するにあたっては
単なる価格だけで見比べては後で痛い目にあうなどを経験してきました。

では、そのドメイン購入にあたってのポイントとはなんでしょうか?
簡単にまとめてみます。

1.価格は手ごろか?

ドメインは基本的に年間契約。
更新費用として毎年かかってくるものですので安いに越したことはありません。
価格で比較するならこことかここをご参照ください。
海外のレアなドメイン名を安く取得したいなら古い記事になりますがこちらもおすすめです。

2.管理はしやすいか?

個人で利用する場合は、それほど気にする必要のなかった問題がビジネスユースになると急浮上します。
そのドメイン事業者が提供しているドメイン設定ツールは使いやすいものか?
制限されているオペレーションや拡張性に問題がないかどうか?など、購入前に必ずチェックしておきたいポイントです。

また、購入した後の所有権についても自己管理にできるかどうかを確認しておいてください。

ブログサービス提供会社が販売しているもののなかには所有権がサービス提供会社に残ったままで、
最終的に権利を主張できない場合がありますのでご注意を。

3.検索サイト(検索結果)と相性のいいものか?

こちらについては弊社でもまだ検証過程にあるため、コメントを差し控えますが、
サービスを提供している会社の環境も考慮する必要があるかもしれません。

調べるツール:DNS Lookup | Nameserver Lookup – Who.is – Who.is

以上、手短ですがドメイン名を購入・取得する事業者えらびのポイントについてでした。

「結局、私の場合はどこで買ったらいいの?」などなどは、
こちらからお気軽にお問い合わせくださいませ。

可能な限りお返事させていただきます。

次回は、気分転換に『随時更新!ホームページを立ち上げる際に気を付けたい○箇条』についてお届けます。
乞うご期待ください!

あなたのサイトに名前をつけよう!

あなたのサイトに名前をつけよう!
おはようございます。

今日はお気軽にドメイン名についてのお話です。

「ん?ドメイン名ってなんじゃらほい?」

というあなた、

http://○○○○○○○○○ この○○にあたる部分のことを『ドメイン名』と言います。

このドメイン名ですが、名前の付け方次第でその後のビジネスが上手くいったり、いかなかったりを左右する
実は重要なポジションを占める奴だったりします。

サイトが立ち上がってからは、名刺や販促物にもプリントされるものですので選び方は慎重にいきたいもんですね。

それでは、そのドメイン名を選ぶコツをご紹介しましょう~

1.覚えやすいものにしましょう

はい。
これ、めっちゃ大事です。

覚えやすいということはどういうことかというと、

  • 長くない
    例:http://www.watashihamorningnicoffeewonomimashita.com→NG http://www.morning-coffee.com→OK
  • 意味がある
    例:http://www.iaahm.com→NG http://www.I-am-a-happy-man.com→ギリOK

といったことです。
ドメイン名はできるだけ短いものが良く、かつ設定した単語自体が意味を持つものが好ましいです。

■アクションプラン参考

ブレストしましょう。類語辞典で調べましょう。見込みユーザーに聞いてみましょう。

2.ターゲット(人やエリアなど)を意識して単語を選びましょう

そのサイトは誰に?何を?伝えるために立ち上げられたものなのか、
ドメイン名を見ただけでわかるようなものにしましょう。

例えば、ゴルフのサイトなのに、『golf』というキーワードが入っていなかったり、東京のユーザーだけを対象にしているのに『japan』が入っていてはおかしいということですね。

しかし、あなたがメーカーやメディアとして新しいブランドを一から創り育てていく場合は上記にあてはまりません。
その場合は、ゴルフグッズメーカーであっても、『例:tanba-mikizo.com』などであってもいいわけです。
ですが、この場合はこのドメイン名を見ただけで「あれはゴルフグッズのメーカーだ」と多くのユーザーが認識できるほどにブランディングにお金を投下しなければいけなくなるでしょう。

それではサンプルです。

  • キーワード(業種): 例:yoga-○○.com ○○-yoga.com
  • キーワード(地域): 例:tokyo-○○.com ○○-tokyo.com

■アクションプラン参考

キーワード需要調査。競合サイト調査など

3.検索サイト(エンジン)との相性を意識しましょう

意外なことのように思われるかもしれませんが、GoogleやYahoo!などの検索エンジンでは、
ドメイン名の一部(.comや.jpなど)を検索結果の表示順位を決める際の決定要因に含めていたりするようです。

ですから、日本語のサイトであれば.co.jpや.jpを、外国人向けのサイトであれば.comなどを取得することに多少の意味があります。
しかしながら、.comドメインだからといって、検索結果のポジションが著しく悪いかというとそうではなく、
これらはサイトのコンテンツとして外国人を対象としたものを含めるかどうかを踏まえて決定されるといいかと思います。

  • 例:.comか.jpでいくべきか、それとも.co.jpはどうか?

■アクションプラン参考

検索エンジンの順位決定要因動向調査など

以上簡単にサイトの名前を付ける方法論をご紹介差し上げました。
次回は、「じゃあ、そのドメイン名。どこで取得すればいいの?」についてお答えしたいと思います。

次回をお楽しみに!

<参考情報>