ソーシャルメディアレッスン! レシピ編 Vol.2

ソーシャルメディアレッスン! レシピ編 Vol.2
こんにちは。

さて、今日は前回の続き。
ソーシャルメディアを使ったホームページ施策についてです。

ブログやホームページにレシピ情報を掲載したいのだけども?
もしくは「している」というみなさん、

自分のマイ・オリジナルレシピをたくさんの方に見ていただきたいのなら、
レシピコミュニティサイトのクックパッドがお勧めです。

クックパッドは1998年に誕生。
現在では月間ユーザー数884万人を誇る超人気サイトです。

ユーザーの多くが30代で、女性ユーザーが約7割、男性ユーザーが約3割だそうです。(出典

私たちが記事を書くとき、自己満足以外に『誰かに読んでもらいたいな~』という
期待を少なからず持っていると思います。

だったら、自分のブログで発表するだけに留まらないで、
た~くさんの同年代のお友達が見ているサイトで、『見てくれるかも・・・』を期待しましょう!

5億ページビュー(アクセス数)以上あるサイトでは、あなたのレシピを読みに来る
たった0.001%の読者でも、ブログのアクセス数全体を凌駕する閲覧数になること間違いなし。(-_-メ)

利用はとっても簡単で、トップページの画面右上【クックパッドID(無料)を登録する】をクリックして、
ニックネームやメールアドレスを記入して登録します。

すると、

  • 気になったレシピを保存できたり、
  • 写真とコメントでレシピの作者さんと情報交換できたり、
  • 自分のレシピをMYキッチンに登録して共有

できるようになります。

レシピを投稿すると、約1日後に
どのレシピをどのくらいの人が見ているというデータが表示されるようになります。

閲覧数から、レシピが印刷された数、読者が自分のレシピを真似て作ってみましたよ~の投稿数、お気に入りに保存された数まで幅広いデータを得られるので、自分のブログで公開するだけでは味わえなかった反応への喜びと次のレシピ作りの栄養になること間違いなしです。

そして、

情報を発信すること ≒ 情報を取得すること

発信すれば、情報が向こうから引き寄せられて集まってくるという現象が
インターネットにおいてはしばしば起こります。

大好きな料理のレシピを無邪気に公開していたら、たくさんの読者が読みに来てくれて、
さらに、自分のブログを調べ上げて読みに来てくれた!なんてこともチラホラ。

ヨガジェネレーションのクックパッド公開レシピからも、直接ヨガジェネレーションにアクセスされるユーザーが増えて来ているのを確認しています。

ユーザーの立場から、『どこで』、『何を』見られたら幸せかを考えて、ホームページの仕掛けを考えたいですね!

それでは今日はレシピ編でした。

オハナスマイルではホームページを使ってやりたかったことを叶える!を応援しています。
一緒に指導しながら作って差し上げるプランもご用意していますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

ソーシャルメディアレッスン! レシピ編 Vol.1

ソーシャルメディアレッスン! レシピ編 Vol.1
こんにちは。

久しぶりのブログでなんだか緊張します。。

いや~、先の週末はひさしぶりに大阪に法事で帰省したのですが、
東京へ戻る道すがら京都の町並みを拝見してまいりました。

京都では3年間ほど勤めていたことがあるのですが、基本的な街並みは昔のままに、
しかし一歩裏路に入るとセンスのいい呑み屋&おばんざい屋さんが増えていてびっくりしました。

『いい呑み屋が多い=センスのいい呑み屋を支持する文化が京都人にある』
京都って、ほんと素敵だな~と思います。

そして、こんな前置きとは無関係に食べ物つながりで本題へと繋げていきますが、

みなさん!

ホームページでソーシャルメディア使ってますか!?

ソーシャルメディアとは、mixiやFacebook、人力検索はてなや写真共有サイトなどといった、
誰かとコミュニケーション(社交化)することを目的としたポータルサイトのことを言います。

ホームページって、立ち上げ直後はまだ誰もその存在を知らなくて、閑古鳥が鳴くというケースが少なくないですよね。

そういった時期にはヤドカリさんよろしく、こちらから家(ホーム)を担いで、人様がたくさん集まる場所に積極的に顔を出すっていう手法がアクセス数を稼ぐ=多くの人にみてもらう為に有効です。

その顔を出す場所として、前記のソーシャルメディアサイトっていうのがピッタリなんです!

そこでこのシリーズでは、レシピ編と称しまして、

「ホームページに掲載している私のオリジナルレシピをみんなに見てもらいたい!」

という方向けに、そんな人にはどんなソーシャルメディアがピッタリで、そしてそれはなぜか?
さらに、そこからどういった自サイトへの引き込み方が考えられるかについてアイデアをシェアしていきたいと思います。

ヨガインストラクター、ヨガ愛好家には食に関心の高い方が多く、そのアイデアをシェアするべくホームページに
レシピを掲載されている方が比較的多いように思いますが、そんな方にも是非見ていただきたい内容でお届けします!

それでは、次回の記事をお楽しみに!