予約フォームを少し作りなおしてみる

フォームを作りなおしてみる 画像1

きっかけは・・・

昨日は、ヨガのポータルサイト『yoga generation』の予約フォームの一部を作りなおしていました。

今まで特にフォーム関係でトラブルや苦情をいただいたことはなかったのですが、あまりに自由な入力フォーマットであるがばかりに、受け手側の予約担当者に過度の負担がかかっていました。

お申込者に入力いただいくお申込み講座名と、弊社側で使っている正式講座名称に開きがあり、受け付けてから再照合する必要がある大変使いにくいものでした。

今回はこれをただすべく、フォームのゆるさは残しつつも、先の問題を解決しようとしました。

で、どうしたか?

こうやって、改めて書いてみるとすべてあって当然のものなのですが、

  • 入力フォームに講座名称をあらかじめ表示し、詳細コースを選択してもらう設計にする
  • 入力必須項目がきちんと埋められているかチェックする
  • ユーザーが「送信する」ボタンを押したら、「送信完了ページ」を用意し、フォーム以外の代替連絡先を明記する
  • 弊社側の受付担当に届くお申込み内容とほぼ同様の内容のコピーをお申し込みいただいた方のメールアドレスへ自動送信する
  • 以上の一連のステップを解析ソフトに記録し、ユーザーが離脱(あきらめている)している箇所を把握し、次の改善につなげる

今回は、検索サイトからヨガジェネレーションのサイトに来ていただく方に向けて専用につくったこちらのページを最適化する作業にあわせて、先行してサイト内の講師養成講座に掲載のフォームから改修を加えています。

フォームの設計は意外に重要です。
作り方一つで、お問い合わせ・お申込みいただける数が大きく変わってくるので、ホームページの作り替えなどの際は是非とも注意して力を入れたいポイントです。