By オハナスマイル 投稿日: 2011年12月2日

こんにちは。
下田です。
去る、11月27日。
弊社の取締役であります、RYUちゃんこと内堀が結婚式を挙げました。
新郎・新婦、どちらも映画にでてきそうなほど男前、女前なカップルで
「これは、どこかの挙式パンフレットになるんじゃないの?」ってくらいエエ画でした。
久しぶりにええ酒飲めた~
笑い、泪、感動ありのとても素敵な結婚式でしたよ。
グランドハイアット東京。。
男魅せたな。(@_@;)
みんなで記念撮影ですな。

二年前は、私が結婚式を挙げさせていただいて、
去年はかめちゃん(野々下)の結婚式があり、
そして今年は、RYUちゃんが、
となると、来年は・・・
ご想像は皆様にお任せして、リアルオハナ(家族)がこうして一つずつ増えていくのでした。
所帯を持って、さらに仕事への責任もとい覚悟が増した私たちにさらなるご期待ください!
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By オハナスマイル 投稿日: 2011年11月12日

こんにちは。
もう随分前の話になってしまったのですが、
紙専門商社『竹尾』が主催するTAKEO PAPER SHOW 2011を見物してきました。
もともとのきっかけは、個人的にも気になっている花屋さんの『はなささら』で
アートディレクターをされている阿部さんのツイートで、
あのはなてがみのパッケージに使われている紙の出自がここと知ったことからでした。
竹尾のweb PAPER’Sでも紹介されていますが、
話題の書籍たちの装丁につかわれている紙はほとんどがここ出身だったりします。
オハナスマイルでは、名刺をはじめ、フライヤーから講師養成講座のブックレットなど
紙の制作物も多くデザインしてきたのですが、やっぱり紙の質感にこだわるというのは
大事だなと改めて思い知らされました。
帰りに、上の写真がそうなのですが紙の見本帳を買いました。
本当の目的はこの中に収納されている一枚の紙だったんですよね。
大事に使います。
いつもこの紙と一緒に。

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By オハナスマイル 投稿日: 2011年10月12日

こんにちは。
下田です。
今週は某案件の取材・撮影ウィークとなっております。
東京を中心に、業界の様々な有識者、ご家族からインタビューにご協力いただいております。

取材をとおしていろんな気づきがあり、
毎日家族の幸せについて考える日々です。
最近、先日記事で紹介した『子供へのまなざし』という本を読んでからというものの、
薄目を開けて、対面している方をよく見ると、そこにその人の幼少時代を想像するようになりました。
「きっと、こんな子供だったんじゃないかな。」
そう考えると、お互い仕事やビジネスといった関係では割り切れない深いものを感じます。
昨日の夜、そういえば今の仕事のヒントになるかもしれないと、帰りの道すがら本屋で
『ザッポスの奇跡(改訂版)~アマゾンが屈した史上最強の新経営戦略~』を買って来ました。
前から、ザッポス!ザッポス!とネット界隈ではとても騒がしかったんですよね。
それを遅ればせながら確かめようと。
これからのEコマースの在り方、企業の存在意義のヒントがここに見つかるような気がしていました。
内容的には当たり前が一番難しいという、何のために仕事をするのかの原点を気付かされるものでした。
採用はじっくりと時間をかけて、解雇は一瞬で。
こういった厳しさのようで優しさにも見える哲学が、これからの仕事にはとても重要になってきています。
ワークライフバランスなんてナンセンスだ。
ワーク=ライフと感じられるような幸せを感じたい。
そういったことも触れられていました。
何のために仕事をして、子供にどういう仕事をしてきたと言うか?
いや、どういう気持ちで、何を目指して仕事をしてきたと言うか。
後者の方が大切かなと、今日は思った次第です。
さて、明日も取材だ。
P.S. 写真は自宅から持ってきた、自称チュー太郎博士 4歳
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By オハナスマイル 投稿日: 2011年10月10日

こんにちは。
下田です。
最近、にわか登山家を気取りだしてからというものの、アウトドア用品ブランドのモンベルのお店によく訪れています。
好きな店員さん、嫌いな店員さん、いろいろ好みはありますが、
みんな”そういうものが好き”というところで、ベースとなる感覚を共有できている雰囲気がたまりません。
○○が好きな人に悪い人はいない!
みんなそれぞれオリジナルのそれを一つや二つ持っているかと思います。
昨日は、「そろそろちゃんとした鞄買いなよ!取引先の人に笑われるよそんなのじゃ。。」という妻の叱咤を受けて、
前から物色していたモンベルのブリーフバッグを買いに行ってきました。
6,500円なり。
安!!
今回の購入に際しては、2~3週間前からどんなブリーフケースだったら今の仕事にフィットするかという視点から
いろんなブランドを候補に考えていました。
フェリージやTUMI、BREE、L.E.D.BITESから吉田カバン、そしてサザビーやUNITED ARROWSオリジナル
はたまたオロビアンコや万双なんかも。
今の仕事では、スーツを着ることは滅多にないものの可能性も捨てきれず、
一方、夏場ではハーフパンツで過ごすこともよくあり、
両方にフィットする鞄を考えなければいけません。
半ズボン(死語?)に、革バリバリのカバンってどうだろう、、
なんかLEONばりのお洒落さんでないとこっぱずかしくて、僕には無理。
だったら、両シーンで活躍しそうなものでタフな奴。
すると、もうこれっきゃなかったわけです。
いざというときに、死なない服。
パタゴニアの創業者の考え方が僕は好きです。
ビジネスの現場でもそんなモノと一緒に過ごしたい。
そんな気持ちから選ばれました。
さて、このブログのメイン写真の奥に並ぶお鞄は一体!?
こちらは、先代のSAZABY(サザビー)の鞄でした。
思えば、23歳ぐらいの頃からつかっていたはずなので、もう10年選手です。
職業もいろいろ変わり、高温多湿な海外へも1年半連れていったりと、
結構乱暴な扱いだったに違いありません。
もうボロボロ。

けれども、ちょうどいい感じでいつもひょいっと連れ行ける、
そんな手軽さと、「意外にやるやん」的なすっきりとした面構えがとても気に入っていました。
ずっと手放せず、修理してあげようかと某鞄修理屋さんで見積もってもらうと8,000円。
ライナーも取り替えるともっと。。
う~ん、買った時の半額を出して修理するか。
しても良かったのですが、別れあれば出会いあり。
感謝の気持ちをこめてお送りして、新しい鞄を購入するに至りました。
モノが、自分自身のスタイルを制約してしまうことってあるかもしれません。
いま、この鞄にあった靴、この鞄にあった服装。
そういうものから一旦離れてみたかったんですね。
モンベルのブリーフバッグを持っている人に悪い奴はいない。
そんな風に思える、思われる、素朴だけどもタフな仕事づくりにつなげていきたいと誓うのでした。
Posted in ドキドキワクワクする! | Tagged ビジネスツール, モノ選び |
By オハナスマイル 投稿日: 2011年10月8日

こんにちは。
下田です。
現在進行中のプロジェクトの関係で、保育の本をたくさん読むようになりました。
仕事の関係で、電話させていただいた有識者の方から、
「佐々木正美先生の『子どもへのまなざし』は保育者にとってバイブルだから、絶対読んどきなさい♪」
「そのことだったら、柳田 邦男さんの『みんな、絵本から』のp19、20、21に書いてあるから」
叱咤とも激励とも言えないような心からのアドバイスに大変感謝している次第です。
「そんなの保育者(保育士)が読むものだから、俺には関係ね~」と高をくくっていたのもつかの間、
そこには、他者への慈しみや自分を知るためのルーツが書かれているように見えました。
3歳までは人間という構造物の基礎を造り上げる期間。
この基礎工事がうまくいっていないと、後でどれだけ上辺を繕おうたって、どうにもなんね=
中学校で非行に走ったり、高校生で激しい恋愛を繰り返す、大学生では何かに集中できずに、
社会人になっては一人の時間が一番落ち着くと感じるようになる。
そんなこんなの、一番の原因(かもしれないもの)が、自分の幼少期にあったと言われても
にわかに信じがたいことです。
確かにさらりと誰かに言われては、そう思ったに違いないでしょう。
しかし、佐々木正美先生の言葉を読み開いていくうちに、子どもという可能性に満ちた不思議な存在と、
そのかつてはそうであった自分やその周りの人たちの以前の姿を深く想像することができるようになりました。
と書いていても、僕自身よくわかっていないのですが、
なにか今の自分の考え方や性格、はちゃめちゃな探究心のルーツは、もしかしたら、
僕にとってのその可能性やアクションを否定しなかった親の初期教育、関わり方があったのかも知れないな~
と、こんなことを思うのです。
子は親の鏡と言いますね。
ですが、今は自分を見て、母の愛情の豊かさを知るのでした。
ありがとうございました。
上原文先生。
Posted in ドキドキワクワクする! | Tagged 保育, 読書, 調査 |
By オハナスマイル 投稿日: 2011年10月7日

こんにちは。
下田です。
つい先日までは半袖T-SHITSでもよかったと思えば、10月にはいって随分と寒くなりました。
と思えば、今日みたいに日中日差しが強く汗ばむくらいの陽気を迎える日もあります。
今日の日中は、少し風邪をひいてしまったこともあって、頭が重く、
業務に影響のない書類整理などをしていました。
オハナスマイルはご存じのかたも多いかと思うのですが、yoga generationというヨガの情報ポータルサイトの運営からスタートしています。
この部分がウェブはじまりだったので、一応会社ではウェブの企画会社ということになっています。
ですが、実際に受託(外からのお仕事をお受けする)制作をするようになったのは、立ち上げから一年を過ぎたころから。
今までに思えば100近いカンプを書いてきたかもしれません。
と、昔書きなぐったサイトデザインのラフ案たちをみつめては思うのでした。
あ~なつかしき日々よ。
しかし、
断捨離なり!
ちなみに、カンプとは英語のcomprehensive layout(包括的な、理解のある)の略語です。
別名モックアップとも呼ばれますが、実際にインターネットに掲載する前のクライアントとのコミュニケーションの中で
候補としてあげていくサイトデザインのラフのことを言います。
弊社の場合、クライアントとの話し合いの中からコンセプトを書き出して、それを一度紙の状態のラフに落とします。
クライアントが強調したい箇所、したくない箇所について客観的な分析を重ね、サイトに配置するメニューの優先順位を決めていきます。
人はなかなか他人のことは客観視できても、自分のことを客観的に見るのは難しいものです。
サイトにはアイデンティティが必要です。
なぜ、私でないとだめなのか?
サービスの特性や本質を明らかにし、伝えていく行為。
今日は、仕事の関係で佐々木正美先生の『子どもへのまなざし』という本を読んでいたのですが、
アイデンティティというのは、どのようにして確立されるのかというと、
「自分を、他人の目をとおしてみつめること」とありました。
自分の本質は、自分で自分を他人の目をとおしてみつめることの先にあり。
そういった自分の(自社の)人格というものは、他人との会話によってあらわにされるものではないでしょうか。
昨今、ブログや簡易ホームページで簡単にサイトを立ち上げることができる世の中ですが、
制作者の顔が見えて(わたしが作っています!)、実際に担当にあたるものと直接話ができることの
価値が、このアイデンティティの再認識・確立の部分にあると言っても言い過ぎではないように思います。
P.S. 余談ですが、今あるサイトをカンプにしてくれるサービスないかな~と探していたらありました!これです。
Posted in デザインする! | Tagged カンプ, プロセス, 下書き |
By オハナスマイル 投稿日: 2011年10月5日
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