本当は美しいはずのカバーへ

facebookページのカバー画像 スマホ用テンプレート

こんにちは。

ディレクターの下田です。
長らく書けていなかったブログ、忙しい時にこそわざわざ復活してみます。

そんな久しぶりに登場の今日。

このサイトに『ヨガ』情報があると勘違いして?来る読者の方々には申し訳ないような
少しテクニカルで難しめのトピックになります。

突然ですが、

「みなさん、自分のFacebookページを持ってますか?」

「いいえ、、」なアナタ。

商売する気がある、なしに関わらず自分を磨く分野が一つでもあるなら
持っておいた方がいいかもしれません。

その理由については、また今度書くか、講座の中でお話する予定ですが、
今日はそのFacebookページで使うカバー画像(あの先頭に表示されるでっかい画像)を
素晴らしく調整するための方法を紹介します。

この、Facebookページのカバー画像、Facebookの公式ヘルプセンターにあるように、

コンピュータでは幅851ピクセルx高さ315ピクセル、スマートフォンでは幅640ピクセルx高さ360ピクセルの大きさでページに表示されます。
フィーチャーフォンでは表示されません。
元のサイズは少なくとも幅399ピクセルx高さ150ピクセルである必要があります。
幅851ピクセルx高さ315ピクセルで、100キロバイト未満のsRGB JPGファイルだと読み込み時間が短くなります。

ロゴやテキストを含むプロフィール写真やカバー写真には、PNGファイルを使用すると、より良い結果を得ることができます。

引用:https://www.facebook.com/help/125379114252045

ここから、結局、

  • ファイル形式:PNG
  • ファイルサイズ:100キロバイト未満
  • 画像サイズ:幅851ピクセルx高さ315ピクセル

この条件を満たして作ればいいということがわかります。

 

でも、ちょっと待って下さい。

「スマートフォンでは幅640ピクセルx高さ360ピクセルの大きさでページに表示・・・」

これって、どういうこと??

 

そう、

「これは、PCとスマホでは、画面サイズの想定も全然違うから、
あんたのカバー画像、適当にトリミングさせてもらいますね。うちらのルールで・・・」

 

でも、

そんなこと、されたら困るんですよ。

たとえば、

弊社が運営する『ヨガ解剖学』のFacebookページですが、

PC版でカバー画像を指定↓
fb-page-template-cover-pc

このページをスマートフォンで閲覧すると↓
fb-page-template-cover-sp

先生の御顔が、、

と、どうみても失礼かつ場合によってはもっと危険(本意が伝わらなかったり、誤解される)。

この環境の違いによる『Facebookページのカバー画像が不要にトリミングされる』問題に対策を講じたいと考え、いろいろと国内外のサイトなども調べてみたのですが、適当なテンプレートファイルや言及記事が見当たりませんでした。

ですから、「自分で作ったほうが早い!」と自作することにしたんですね。

サンプルのテンプレートファイルを置いておきますのでお好きな方はこちらからどうぞ。
※下記リンクを右クリックして名前をつけて保存してください。

以上です。

素人の人は、あまりここの部分を気にかけないと思いますが、
だからこそ差がつく、意味のある調整になるのだと考えています。

それでは。

やすらぎの里 高原館 – 伊豆の温泉で癒やされながら週末断食デトックス

やすらぎの里 高原館 | 伊豆の温泉で癒やされながら週末断食デトックス 画像1やすらぎの里 高原館 | 伊豆の温泉で癒やされながら週末断食デトックス 画像2
サイト名:やすらぎの里 高原館 | 伊豆の温泉で癒やされながら週末断食デトックス
URLhttp://www.y-sato.com/kougenkan/
プロジェクト:サイトリニューアル(デザイン、システム開発)

断食をもっとわかりやすく。
私たちの暮らしにとっておきのリセット方法

伊豆高原にある温泉が出る断食道場『やすらぎの里 高原館』様のホームページリニューアルを担当させていただきました。

弊サイトの制作実績を隈なくチェックいただいている方はご存知のとおり、1年前にリニューアルを担当していた『やすらぎの里 本館』に続けてのご依頼でした。

制作・企画者としては、リピートでご指名いただけることが何よりも光栄なこと。

今回も、前回納品したサイトに負けないよう様々な角度から表現を検討しました。

 

一番は、ターゲットが本館とは違うこと。

本館のお客さまは一週間しっかりと滞在期間を取れる、本格的な体質改善を望まれる方がメインです。

それに対して、高原館では金曜日から翌月曜日までの2泊3日ないしは1泊2日の週末滞在のお客さまがメインです。

 

「一周間の休みはなかなか取れないよ。」

「断食するのがはじめて。まずは試してみたい。」

といった、まずはライトな滞在を希望される方に訴求していかなければなりませんでした。

 

ただし、たとえ滞在日数は短くとも、しっかりとした効果を感じていただく方向性には違いありません。

短期の滞在でもしっかりと、『やる意味を理解し』、『帰宅後も続けていける学びの要素』、『食生活の見直しと体調の変化に気づく』機会を持つ意味を確かに伝えたいと考えました。

 

お客さまは人間です。

言葉で伝えようとしても、コンピューターのカードリーダーではないのですから、あまりに多くの文字量を読んでいただくと疲れてしまうはず。

ですから、なるべく写真や絵を使って施設やサービスのイメージを掴んでいただきながら、モデル体験者の回想を通じて、その体験を自分ごとにしていただけるようなストーリー調のアレンジを取りました。

 

家族やスタッフのことを思いやるクライアント様、制作者のことを気遣ってくれるモデルさん、朝早くから自家用車を用意して、私たち制作スタッフを乗せ奔走してくださったカメラマンさん。

 

チームとしての協力体制が無いとなかなか人格を感じるサイトにはなりません。

そして、

施設として、ゲストのカラダを思いやる心、そして、そのお客さまの先にあるご家族にも口コミを通じて浸透する理解の深いサービス。

18年もの長きにわたってゲストを迎え続けてきた悔い・喜び様々な経験と想いがあったからこそ、ライターに頼ることのない、オーナー自らのメッセージとして皆さんに届いたことかと思います。

 

アットホームなホームページは、きっとそんなそれぞれの心がけと気持ちから目に見えるものになったでしょうか。

今回もお仕事ながら、とても楽しい・貴重な時間をご一緒することができました。

 

静岡に、伊豆にお立ち寄りの際は、是非こちらの施設のご利用をご検討くださいませ。

 

制作秘話はこちら↓
今年こそチャレンジしたい断食?する「する贅沢から、しない贅沢へ」
http://www.yoga-gene.com/contents/favorite/danjiki.html

2014年の幕開けです!

オハナスマイルは今年も祐天寺境内にて年始めの記念撮影

こんにちは。

今年のお正月は妻と息子とは別行動で、実家の奈良に帰省していたディレクターの下田です。

奈良はやっぱりエエとこでした!!

今年は一人でしっぽりと初詣。

地元では大変有名な大神神社へ行ってきました。

大神神社

都会で頑張るのもいいですが、年に一度は生まれ育った土地の神様に顔を出してくるのにも、なにか意味があるなとふと感じた元旦でした。

 

さて、弊社オハナスマイルは本日から公式な仕事はじめです。

初日の今日は、恒例の地元 『祐天寺』『天祖神社』の参拝からスタートしています。

祐天寺で初詣

今年も良かれ、悪かれ、神様・仏様のご加護に預かる場面もあるかもしれませんが、

まずは自分を信じて、チャンスをチャンスと気づく意識の高い一年を過ごすため、

日々精進していきたいと思います。

今年もどうぞ宜しくお願いします。

ヨガのポートレート(プロフィール写真)撮影に最適!ありそうでなかったヨガ専用のレンタルスペース。

main

こんにちは。

昨夜は明日で1歳5ヶ月の息子に添い寝して、今朝目覚めたら、私は微動だに動かず、息子は90度回転、45cm左斜め上方移動して、見事に二人でTの字を成していたディレクターの下田です。

なにかのお告げでしょうか?きっと「宝くじでも買え!」ということなんでしょうかね。

ヽ(´ー`)ノ

さて今日は、

「弊社のヨガスタジオをレンタルして、撮影会に利用しませんか?」

のご提案です。

弊社のヨガスタジオ(オハナスマイルヨガスタジオ 祐天寺店・駒沢大学店)では、平日・土曜の夕方からと、週末の午前中以外の時間帯はヨガのレギュラークラスがなく、自由にレンタルいただける仕様になっています。

料金システム
平日:5000円(1h)
土日祝:6000円(1h)

詳しくはこちら

※普段はヨガ専用のレンタルスペースとして解放しているスタジオですが、レンタル撮影スタジオとしてご利用頂く場合は、ヨガでのご利用より1時間あたり単価設定が1,000円割増となっています。ご了承ください。

日によっては、丸一日(夕方まで)空いている日もあるので、この時間をつかってアナタのポートレイト写真が、ホームページのメイン画像がひと味変わる、素敵な写真を撮影してみられてはいかが?と考えました。

それでは、

私が、なぜ弊社のスタジオをヨガインストラクターさんや、その他ヨガをこれから自社のキーコンテンツにしていこうとお考えのメディア関係者にオススメするのか、プレゼンさせてください。

今回は、頑張って10個のポイントにまとめてみました!

 

ポイント1:自然光がモリモリ森田さん!※森田さんに意味はありません

ここがグッド!:窓から差す光がさんさんと。自然光で柔らかく撮りたい方へ

自然光:祐天寺店では南向きの窓からの大きな採光が特徴

WHY?:人に与える印象に、ナチュラルさを求めるならば、どんな環境を意識したらいいでしょうか?やっぱり自然光、自然の光のなかで撮影するというものにかなうものはありませんよね。ただ、屋外だと光が強すぎる。そんな時にもぴったりなのが弊社のスタジオです。祐天寺店は南側に大きく取られた窓から日中さんさんと光が降り注ぎ、駒沢大学店は西側一面にたくさん取られた窓から午後はスタジオの隅々まで光が届く仕様になっています。

 

ポイント2:駅から近い

ここがグッド!:祐天寺店は駅から徒歩1分!駒沢大学店も駅から5分!

渋谷からもアクセス便利の祐天寺駅近く

WHY?:撮影スタッフの機材運びや、たくさんのメンバーが関係する撮影では、なるべく駅から近い、アクセスの便利なスタジオを選びたいところです。カメラマンやゲストの拘束時間や負担をできるだけ低く抑えるポイントです。お車でお越しの方にも近隣にコインパーキングがたくさんあるので大丈夫です。

 

ポイント3:大きくて背景に使いやすい白い壁

ここがグッド!:被写体を綺麗に見せる魔法の白壁

撮影に最適な白壁・白ホリ

WHY?:撮影に適した場所を判断するのに、意外に重要なのが、「被写体の背景どうするの?」です。屋内での撮影でポートレート撮影をする場合は、人物の背景セッティングをきちんと意識しておきたいです。背景(壁紙)として最適なのがやっぱり白い壁。自然光を反射して、被写体をふんわりと照らしてくれます。特に駒沢大学店では、撮影用に壁面を大きく取った箇所を設けていますので、ペアヨガやグループ写真撮影にもピッタリです。

 

ポイント4:天井の高さ

ここがグッド!:4mの天高でバスケができる駒沢大学店!祐天寺店も3m近く!

駒沢大学店の天井高は4m近く。執拗なあおりにも対応しています。

WHY?:「天井の高さなんて撮影に関係あるの?」そんな風に私も思っていました。ですが、動きのあるイキイキとした写真づくりには”あおり”が必要です。”あおり”とは、被写体を見上げるように撮影することをいいます。人物をより強調し、大きな印象を付けるときに有効です。”あおって”撮る場合に気をつけたいのが天井が背景になってしまうこと。あまりに低い天井だと、被写体の背景に天井が写ってしまいます。高い天井ならどんなに見上げて撮影しても大丈夫!!

 

ポイント5:衣装が現地でも買える

ここがグッド!:隣接のヨガウェアショップで当日のスタイリング調整も

ヨガの撮影にぴったりなスタイリングが決まる豊富なヨガウェアが隣接店舗にて

WHY?:オハナスマイルスタジオでは、祐天寺店・駒沢大学店の両店でオシャレなヨガウェア・グッズの専門店『東京ヨガウェア2.0』を隣接しています。当日の衣装調達や、用意してあったものが意外にモデルにあわない!といった場合でも豊富なセレクトの中からお買い求めいただくことが可能です。吉川めいさんもお気に入りをセレクトしてくれました。

 

ポイント6:豊富なヨガ小物(プロップス、マット、人体模型?)

ここがグッド!:豊富な撮影シーンを演出するヨガグッズの貸し出しもOK

ヨガの撮影小物も充実

WHY?:撮影スタジオをレンタルしてヨガを撮るなら、もちろんポートレート撮影にとどまることは少ないはずです。最近人気の産前・産後、骨盤系のヨガでもヨガブロックやボルスター、ヨガベルトといった小物は撮影バリエーションに彩りをあたえてくれるものとして活躍しています。そういった本格的なヨガの撮影では当然あるべき小物が充実しているのもヨガの指導者養成講座を数多く展開している弊スタジオの特徴です。※貸し出しには料金がかかる場合がございます。ご相談ください。

 

ポイント7:買い出しが便利!

ここがグッド!:周辺にスーパーも充実。ちょっとカフェでひと休みも

休憩のおやつは大型スーパー“OZEKI”で

WHY?:撮影する方も、撮影される方も人間なはずです。。朝早くからの長時間の撮影(特に動画撮影)は途中で集中力も途切れがちになります。そんな時はおもいきってリフレッシュしたいところ。スタジオのご近所には、買い出し用のスーパーや、カフェもございます。休憩や食事に無駄に時間を取られないこと間違いなし!

 

ポイント8:こだわりの床

ここがグッド!:天然レッドパインの無垢材(一枚板)を贅沢に使用!

スタジオの床材は天然無垢のレッドパイン

WHY?:実は、スタジオ一番のこだわりは“板”(フローリング)です。天然レッドパインの無垢材(一枚板)を贅沢に使用し、板の上に立つだけで、温かみを感じて頂けるはずです。予算の多くを費やした・・・こだわりの床。毎日触るものだから、向き合うものだから良い質感の良いものを選び抜きました。その様子はこちら。ヨガのポーズ撮影や、ちょっとした談笑&インタビューシーンにも映えるフローリングでナチュラルな空間を演出します。

 

ポイント9:インターネット接続(Wi-Fi)と電源

ここがグッド!:その場で確認、その場で接続!

インターネットOKです。電源コンセントも!

WHY?:便利な時代になりました。最近ではカメラで撮影した画像を、持参しておいたノートPCに無線で転送し、そのままインターネットで公開&共有!なんて芸当もできるようになっています。そんな時に必要なのが、インターネット接続環境(Wi-Fi)と電源(コンセント)です。無線(Wi-Fi)に限定されますが、弊社のスタジオからインターネット接続いただくことが可能です。また写真チェックには欠かせないノートPCのご利用時にも、各スタジオ3箇所以上の用意がある壁面コンセントから電源供給が可能です。

 

ポイント10:テレビロケや雑誌・DVDの撮影にも対応

ここがグッド!:豊富な利用実績でここから数多くのドラマが!

テレビ撮影など利用実績もたくさん

WHY?:オハナスマイルヨガスタジオ祐天寺店が2010年の5月にオープンしてから早3年半、駒沢大学店は2012年の3月にオープンしてようやく2年目を迎えようとしていますが、これまでにも沢山の利用実績があります。某スープ専門店様のフライヤー・HP用コンテンツとして、テレビロケケーブルテレビ放送のヨガコンテンツ、そしてDVD収録用の動画撮影などなど。最近では、弊社が運営するヨガの情報ポータルサイト『yoga generation』でも大人気の渡辺純子先生の会員制オンライン動画コンテンツ制作や、サントーシマ香先生のテレビ収録でもご利用いただいていました。ヨガの講座を幅広く展開する弊社の知識が少しでもお役に立てばと考えています。

 

以上、10箇条でした!

「えっ、それって別にあんたのとこのスタジオのウリじゃないじゃん?」
という鋭いツッコミはご遠慮ください!

 

あらためて、

手作り感満載の弊社のヨガスタジオ経営ですが、設備にはしっかりこだわって立ち上げました。
そんな感動秘話!?に興味を持たれたら、こちら(祐天寺店)とこちら(駒沢大学店)をご覧ください。撮影には関係ない内容かもしれませんが、そのハコ(スタジオ)が持つ空気感を大切にしたい方へ。

» レンタルスタジオのお申込みはこちらから。

 

明日へ続く。

人財募集中! 受付スタッフ編

ヨガスタジオの受付スタッフを求人しています

こんにちは。

昨日は渋谷ヒカリエで開催の『美活フェス』に取材で参加し、美人は見慣れる!と悟ったディレクターの下田です。

もう、どんなべっぴんさんがきてもアガりません!!

さて今日は、今月から積極的に案内を掲載している求人のご案内です。

現在、弊社オハナスマイルでは下記のポジションを担当いただける方を募集中です。

その中で、今日はスタジオ受付スタッフさんについて少し書きたいと思いまして。

で、冒頭の書き出しなのですが、

昨日は渋谷ヒカリエで開催されたBody+主催、日本最大級の美活イベント『美活フェス』に参加していました。どうしてかっていうと、弊社が横浜のBMYヨガスタジオと共同設立している『シグマストレッチ協会』から峯岸道子先生が肩甲骨ヨガのデモセッションを担当されていたからです。

撮影とレポートを兼ねて会場に足を運びました。

その時の様子はこちらに詳しく書いています。

 

それで、会場を彩る美女美女美女女に一瞬目が点になりましたが、なんかよく考えるとうちのスタジオのスタッフも美女度では全然負けてないな~と思ったんです。

いや、そんなことが書きたかったのではないのですが、

容姿がどうこういう前に、明るく、ハツラツとしていてチャーミングな女性が弊社のヨガスタジオで働く女性に多いということです。

わたくしめ、

もうすでにオシャレ業界からは程遠い格好をした、いっぱしのオヤジですが、

時代は、Sexy(性的魅力がある)からCharming(とても感じのよい)

だと思います。

(;´∀`)

オハナスマイルヨガスタジオのフロント(受付)スタッフさん

それで、なぜそんなに雰囲気が素敵かの理由をいろいろ考えたのですが、ここで働くスタッフは基本的に腰掛けやお金目当ての方が少なくて、みんなそれぞれに夢や想いを持って集まっているということなのかな~というところに落ち着きました。

 

みなさん疑問に思いません?

 

「ヨガスタジオで働く女性ってどんな人?」

実際、どんな人だと思います?

  • ヨガスタジオだから容姿端麗じゃないといけないのでは?
  • ヨガ歴も長くて、ヨガのことはある程度なんども知っていなきゃだめなのでは?
  • なんか勧誘のノルマで四苦八苦するのかな?

以上のようなことは、

・・・ ・・・

・・・ ・・・

まったく必要ありません!

そんなことよりも、

  • 自分が良いと思ったことを通して、人の健康づくりを自分の仕事にできたら最高!
  • スタジオという舞台を使っていろいろ企画したい!文化祭とかめっちゃ好き!!
  • デスクワークより人と接する仕事、素直に喜んでもらえることに真剣になりたい!

という方を応援したいと思っていて、

それで、

オハナスマイルっていう社名はもともと『家族(オハナ)の笑顔(スマイル)』でもあるので、

例えば、急な用事でアルバイトを休みたいといった場合でも、

他のスタッフに気兼ねなく代役をお願いできるような家族の一員になる覚悟と、責任感を求めたいと考えています。

 

いま、スタジオの最前線で働いてくれているスタッフさんにはいろんな方がいて、

  • 本業のモデル業の傍ら、週末だけ担当してくれているスタッフや
  • 旦那さんと一緒にカフェの立ち上げを目指しながら勉強しているスタッフや
  • 自らも他のスタジオではインストラクター兼スタジオマネージャーとして活躍するスタッフ

などなど、

スタジオのことを真剣に考えてくれていながらも、そこで得た、ものづくりの楽しさと自信を持って自らが人生のハンドルを握るような事業に挑戦していこうとする女性ばかりです。

なりたいものになろうとしているとき、前向きになれますよね。

そのオーラがなによりもチャーミングで、人を魅了するのだと思います。

 

このスタジオを通じて、そしてこのスタジオを経て温かいものを目指している方を募集中です。

P.S. ちなみに、たまにしか来れないけどもボランティアでもいいから弊スタジオにかかわってみたいという方には『受付アソシエイト』をオススメしています。受付アソシエイトとは、スタジオの受付や販売業務など通常のアルバイト業務と同等の役割を担当いただきくことで、担当してもらった時間(クラス単位)分を当日か別の日のレギュラークラスへの参加チケットとして還元するパートナーシップ契約になります。

本件についての詳細はお問い合わせフォームより、件名に「受付アソシエイト 希望」と書いて、ご希望の曜日、時間帯や参加ご希望の理由をコメント欄へご記入の上、ご応募ください。

みなさまからのご応募お待ちしております。

 

明日へ続く。

写真は「おしゃべり」だから

PHOTO is talkative

こんにちは。

最愛の人を助手席に乗せて一日好きな車を運転できるならどっち?

  • ポルシェ911
  • 消防車

で迷わず後者を選びたいディレクターの下田です。余談ですが、ポルシェも消防車、作っていたみたいです。

さて今日は、人様の記事をヒントにそれに書き増しのかたちで書いてみたいと思いました。

以前、読んでて柏手を打ちそうになるくらいとっても納得で面白い記事を見つけてました。

 

こちら↓

facebookのプロフィール写真から、どんな人かを判断するコツ(辛口注意)
http://www.lifehacker.jp/2010/11/101104facebookphoto.html

なんか、あたっていると思いません?

見に覚えありません?

・・・ ・・・

私ありありです!

それで、記事を読みに行く前にここで確認したいせっかちな人向けに、ちょっと自分でサンプルをつくってみました。

ジョークでしたが意外に時間かかりました。。(;´∀`)
内容は元記事のパクリ。
これを言い換えて別の記事に仕立てあげるのが無駄に思ったんですね。

それでは、俺流あるあるポートレート集を御覧ください!

■ポートレート

定義:アナタのウエストから上の肖像画、もしくは写真で、顔全体が写っている。

■ポートレート

そんな写真はどんな人?:自分の外見にまあ納得している普通の人です。平凡な人ともいえます。ただ、画像が写真スタジオで撮ったものや、自作のものを売る宣伝用に撮ったものだったりしたら、ちょっとナルシスト。また、画像が自画像だったとしたら、アナタはやや鼻につく人。そして画像が水着写真だったら…載せることで何かを求めているのかもしれません。

 

■パンフォーカス写真

定義:遠くに立っている写真で、顔の造形がはっきりしない。

■パンフォーカス写真

そんな写真はどんな人?:あまり自分をさらけ出したくない人です。シャイで、相手のことをよく知らないうちは心を開かないでしょう。もしくは、現在の外見や体型に自信がないので、昔の同級生や知り合いにバレたくないのかもしれません。

 

■ドアップ

定義:かなりカメラに近づいていて、顔の一部しか写っていない

■ドアップ

そんな写真はどんな人?:facebook上で認識されたくないけれど、アーティスト風であることをなんとなく主張したいのでは。もしかしたら昔、体の部分のことをちゃかされたことがあって、まだ気にしているとか。もしアナタがパーティに行ってもひとりぼっちなのだとしたら、シャイだからじゃなくて、他の原因があるのかもしれません。

 

■スクラップブック風

定義:子供のときの写真、学生時代の写真など、実家の押し入れから見つけ出したような写真。

■スクラップブック風

そんな写真はどんな人?:ああ、昔はよかったのになあ、と憂いている人かも。ティーンの頃好きだったミュージシャンの曲をまだ聴いていたり、その頃から同じ服を着ていたり、趣味や思考も高校や大学の頃から変わっていなかったり。おそらくずっと変わらないのでしょう。もしかしたら、小さいときはかわいかったのに、と自分で思っているのかもしれません。

 

■子供の写真

定義:子供の写真だけで、本人は写っていない

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そんな写真はどんな人?:その人の人生で誇れるものは今や子供だけ。昔は友達と無茶したりしたのに、今は子供の話ばっかりで、やけに子供番組に詳しくなってしまっている。でも、子供が生まれたら、そうならざるを得ないかもしれませんよね。

 

■結婚式の写真

定義:パートナーと二人で正装している結婚写真。

■結婚式の写真

そんな写真はどんな人?:みんなに、もう大人だということをわかって欲しい人。恋人をとっかえひっかえしていた時代は終わって、落ち着いたのだとアピールしたい人。もしかしたら、舅や姑とうまくいっていないかもしれないけれど、結婚しているのだということが心の支えになっている人。

 

■ポップカルチャー風

定義:テレビなどに出てくるキャラクターの写真、映画のポスター、本の表紙、好きな役者やミュージシャンの写真。

■ポップカルチャー風

そんな写真はどんな人?:自分をうまく表現できなくて、自分が好きなもので自分を表そうとしている人。やたらと名言や映画の台詞を引用し、普段の会話に織り交ぜている人。回りからは、アナタという人が見えない。スローガンが書いてあるTシャツや壁紙画像を少なくとも2枚は持っている、はず。

 

■アート風ポートフォリオ

定義:アートっぽくしている画像(けれども、たいていは失敗している)。多くの場合、白黒。

■アート風ポートフォリオ

そんな写真はどんな人?:まわりには、俳優だ、物書きだ、写真家だ、と言っているけれど、実際は夢追い人。または、学生で、学費をまかなうだけのお金は稼げていない人。

 

■パーティ写真

定義:アナタが飲み会でお酒を手にしている写真。素面だったらできないようなことをしている写真。

■パーティ写真

そんな写真はどんな人?:若さゆえの失敗を犯している人。こんな写真を載せたことで、仕事をクビになってしまうかもしれない人。プレッシャーに絶えきれず、トイレに籠ったことがある人。何年か経って、若かりし頃に飲み会写真を載せたことを後悔し、結婚写真と交換する人。そしてまたしばらくしたら、子供の写真を載せるでしょう。三つ子の魂百まで、というやつです。

 

いかがでしたでしょうか?

ここまでが元記事のネタだったのですが、

これに付け加えて、わたし独自にもう一個付け加えてみました。

 

■家族との写真

定義:子どもや配偶者など自分とその家族で写っている写真。多くの場合、親子。

■家族との写真<

そんな写真はどんな人?:人生の価値の半分は家族、子どもとシャアするものの中にあると考えている人。仕事もプライベートも両方を大切にしながら、それを周りの人にも理解してもらいたいと思っている。

 

以上です!

こうやって、眺めてみると、写真はものすごく『おしゃべり』で、その写真の主の性格を映し出しているように思いませんか?

私がお手伝いさせていただいているクライアントでの撮影でも、その写真がどういうメッセージを発しているかを常に考えながら撮り方を意識してもらっています。

特に弊社の主軸の事業ドメインでもある、ヨガのお教室ビジネスでは、

  • 笑顔
  • 自然光

は鉄板ですね。

これに付け加えて、衣装、背景を掛けあわせながら、ターゲットするメッセージを具体的にしていきます。

個人的にそういったことを意識しながら撮ることのできたクライアントの仕事としては、下北沢の人気ヨガスタジオ『クリパル・ジャパン』の教師紹介がありました。

このあたりの話はまたどこかであらためて。

 

明日へ続く。

ビンタにピンときた。感情が乗ったOUTPUT

informationの語源は(心において)form(形)を与える。

こんにちは。

今朝、1~2歳の子どもを平手打ちする親を見て、平手打ちしそうになったディレクターの下田です。
自我がまだ目覚めていない手のかかる年頃で、育児も仕事もでストレスが溜まるのは仕方ないですが、「そりゃないぜ!」

僕は何かを言うべきだったのでしょうか、、今でも少しモヤモヤしています。

 

さて、今日は先日の息子(1歳4ヶ月)の運動会の報告を。

って、いいんでしょうかね・・・

会社のブログ(いや、ブログじゃないんですけど。)でこんなこと書いていて。

 

さて、その運動会で、わたくしめ感動いたしました。

なんかね。

園長先生のスピーチが良かったんですよ。

 

それでね。

活き活きした園児たちの様子が良かったんですよ。

 

最近、引っ越しも考えていたんですが、園が変わってしまうことに真剣に悩んでおります。
だって、1歳過ぎから入園させて、卒業するのは6歳ですよ。

 

「2回も小学校へいくのかよ!」

そんな途方も無い年月を過ごす場所です。

 

保育園任せにするつもりは全くありませんが、たくさんの感情が育まれる可能性のある場所を私たち大人の都合で簡単に選んで、変えてしまうのはどうかと思っているのです。

 

それで、私思いました。

 

私と妻は、息子の保育園探しで、『親子ひろば』なる各保育園が提供している無料のコミュニティクラスに参加し続けること5園舎。自宅の近隣から、それぞれの職場近くも視野にいれてたくさん見学してきました。

園のポリシーや、その瞬間の園児の様子、先生たちの挨拶を通じてその園を知るのですが、今回の運動会を通じて実感したのは、やっぱり嫁さんの妊娠がわかってから、もしすぐに準備をはじめられるなら、近所の園(将来通わせるかもしれない)の運動会などに参加しておくのはとても大切だということ。

運動会には、園のポリシーや、子どもの成長を垣間見れる瞬間がたくさん詰まっています。

さて、そんなこともあって、最近気づきはじめていることがあります。

 

幸せなモノ(場所)探しって、
幸せそうな人から学べることが多いんじゃないかということ。

例えば、うちの家族の場合、子どもが生まれるまでの間にベビーカーを必死で探していた時期があります。

その様子はこちらに詳しい(ほぼ休眠サイト状態ですが)です。

 

なんだかベビーカーって、育児のマストアイテムなのに、そこに売っているからというだけの理由で簡単に決めてしまってはいけないんじゃないか?と直感的に感じていたんです。

それで、本当は日本には、世界には、こんなにもたくさんのベビーカーが、選択肢があるはずなのに『ベスト』を選びきれているか?に対しての人柱としてブログをはじめたんですね。

それで、

赤ちゃんショップはもちろんのこと、代官山はじめ路面店も多く巡っていくなかで思いました。

結局、

 

幸せそうな家族が選んだものが一番では?

 

まっ、モノで幸せは買えないということですよ。

 

ただ、その幸せそうな家族に『聞く』ことはできますよね?

 

それが、ご近所の人であれば簡単ですが、通りすがりの人であればそもそも幸せかどうかなんてわかりませんね。

 

ただ、それらもなにかの機会で垣間見る瞬間は、現代なら昔に比べて多いように思います。

 

共有された写真を通じて、facebookなどのSNSを通じて、はたまたブログを通じてや、たまたま呑みに行って席を同じくした男性(パパ)となど。

 

祐天寺の名店「もつやき ばん」にてレモンタワーに挑戦中のイタい大人(パパ)

情報に感情が乗ってこないと、私たちは判断できません。

 

それならば、感情に情報をあたることもひとつの解決策なのでは?

 

そんなことを今朝のビンタを振り返って瞬間的に想ったのでした。

 

うち、ウェブ企画の会社なんですけどね・・・

明日へ続く。

本物に触れるネット活用方とソース(源)を見るチカラ 【後編】

点から線を見る

こんにちは。

課長 島耕作』はソーシャル・ネットワークの強さを表現していると思うディレクターの下田です。
なぜか?はコミックを読んで、自分なりのそれを見つけてみてください。

さて、今日は書き出しはそこそこに表題の【後編】をお届けします。エラそうに・・・ (・ω<) それでは、まず前回でも紹介した図を見てみましょうか。

 

リアル検索とネット検索の使い分け

今回はモノではなく、人探しを想定して、適切な人(パートナー)の探し方をリアルとネットに分けて描きました。

そのネット編が今日のテーマですが、それぞれの検索チャネル(検索サイト、ディレクトリ・・・と書かれている部分)をやみくもに利用する前に、大きな流れを把握しておきたいです。

それはこちら↓。

 

オハナスマイル流 Simple Search Pattern

このサークルは左から右へと遷移させることを想定していますが、それぞれの要素は掛け算で考えています。

 

1. 探し始める前に勝負する。

まず、「どこで探すか?」を計画し、大きなアタリを付けます。

個人的に大切だと思っているのは、インターネット上で調べられる(検索結果に出てくる)情報、いわゆる顕在知(世の中に表現されている情報)から探すのか、それともこちらからの働きかけ(質問やお願い)を通じて、新たに入手可能となるかもしれない暗黙知(人の心にこそ眠るもの)まで対象に入れるのかということ。

顕在知はGoogleなど検索サイトがすでに『知っている』情報、つまり検索結果として表示される索引結果ですね。

一方、暗黙知は『今現在』は『ない(表面化していない)』情報だから、こちらから働きかけなければ浮かび上がってきません。

では、浮かび上がらせるためにはどうするのか?

 

「聞くしかないでしょ?」

 

それって、「リアルにカテゴリー分けされるアクションじゃん!」と言われればそうとも思うのですが、あくまで分類方法としてはリアルなツールを使って探すのか、インターネット上で完結させるのかを念頭に置いて使い分けているのでご容赦ください。

それで、「インターネット上で、どうやって、聞くのか?」なのですが、『人力検索 はてな』や『Yahoo! 知恵袋』などのソーシャルナレッジサイトで、一般的ではない質問ではそれぞれの分野の大きな掲示板で。例えば病気のことであれば、その病気を克服した『患者会』で、子育てのことであればベネッセが提供している本人認証の取れた会員が構成する『ウィメンズパーク』など発言者が確かなコミュニティサイトを利用するのもがいいと思います。

まず、知っている(知りきっている)と思わないことからはじめるのが、大切です。

私なんかは、たとえ異業界の人たちであったとしても、「良い人は良い人を知っている。」の感覚で間接的な紹介をお願いしたりすることもあります。

その場合には、決して失礼の無いように、仕事の延長線の範囲でしか聞くことはないのですが。

さて、上記で『自分とその周りの方の助けを獲ての知り得る限りのゴール設定』が明らかになれば、それに関連したキーワードを用いていよいよ検索サイトで検索したり、Yahoo!など情報ポータルサイトのディレクトリ検索などで利用ニーズに即したものを取捨選択していきましょう。

では、次に。

 

2. 信頼できそうか見極める。

今回は、人探しに焦点を絞っているので、その方のソースを見極めるチカラが求められます。

・その方の発言の信憑性を過去の投稿記事(HPやブログ、ポートフォリオ)から
・その方の公開プロフィール(facebookなどのSNS上のプロフィール情報)から
・その方とのコミュニケーション(メールや電話、SNSならチャットでも)から

具体的に気持ちの良いお付き合いが出来そうかを丁寧に確認していきます。

インターネットの活用で面白いのは、候補を支持する支持者のプロフィールも見えることが多いというものです。

その評価が作られたものなのか、それとも地道な仕事の成果の結果として築き上げられたものなのかは、様々なインターネット上の指標(お名前の言及数、HPへの被リンク数、公式facebookページへのいいね!数(個人アカウントは友達の数)、過去の発言に対するソーシャルの評価)を通じて知ることができます。

さて、そろそろ疲れてきた、、

それでは最後です。

 

3. 継続的にお付き合いできそうか。

先に私はこれら3つのプロセスは掛け算で考えたほうがいいと書きました。

ホームページの運用でもコンサルティングでもなんでもそうだと思うのですが、仕事を依頼するにあたって、一回きりのお付き合いではその仕事の責任というものが明らかにできない場面は少なくないと思っています。

人間性というよりもビジネスの継続性の問題です。

たとえば、初回の撮影では◯◯円でここまでしてくれた!というものが、二回目からは法外な値段になったり!(そんなことは悪徳業者でないかぎり滅多にないのですが)、引っ越されてしまったり、ライバル会社の仕事を引き受けられてしまったり、、

人として、同じような感覚を持ち、人間的なお付き合いができそうかというのが、最後の掛け算で実は見過ごされがちだけども大きな意味を持つのではないでしょうか。

ここ、0(ゼロ)だとオールナッシングです。。

ヒエ~。

以上、オハナスマイルが考える本物に触れるためのネット活用法とソースの見方についてでした!

明日へ続く。

 

P.S. 私がどうして『検索』や『伝えること』を人間的な考え方で捉えているかの理由はこちらの記事でご確認ください。

本物を見極めるネットの活用方とソース(源)を見るチカラ 【脱線編】

写真の背景がかなり怪しいですが、近所の婦人雑貨屋さんでヨガウェアもどきを物色してました。

こんにちは。

最近、「ユニクロやGAPに着ていく服がない!」と憤るほど洋服に無関心なディレクターの下田です。
なんか、不思議に感じないですか?

ファストファッションのセールの渦(サイクル)。

「いったい、いつかったらええねん!」

とワケがわからなくなると、買うことすら止めてしまう=思考停止し、そこを発端にファッション自体に興味が薄れつつある私です。

ただ、大学生(もはや10云年も前・・・)の頃は毎月何万円も洋服にお金を使うような服バカだったので、ちゃんとお洒落したいという気持ちだけはふつふつと募る毎日です。

なんか、ぶっちゃけると、定価で買いたいんですよね!定価で。

『セール!!』とされるとよく売れるというのは売り手・消費者心理としてよく理解できるのですが、「ちゃんと作っているなら、セールしてくれるな!」と考えるのが持論です。ですので、最近はめったにセールをしない、アウトドア用品メーカーの『mont-bell』が普段着になりつつあります。

ちなみに、長ったらしい書き出しで問題提起しておきながら、それを安く買う方法にちゃんと答えを見つけたくなるのがWEBディレクター職の職業病。。ちょっと調べてみましたよ。
お得情報を!

 

こことか、こことか、こことか。

単純にお洒落を楽しみたい(=人生を楽しみたい)だけなのに、なんか情報収集合戦みたいに思考が変化する自分がイヤになります。。

 

さて、いよいよ本題!
前回のつづきです。

と、もうここで、私に残されたブログライティング用の時間がなくなってしまったので、明日に続きます~。気楽に行きます。

明日へ続く。

 

P.S. できるだけ更新を多く、気持ちを途切れさせずに続けていくために肩肘張らず続けますよ!
次回は、あたりのつけ方、ソースの信頼性、運用という観点から【後編】をお届けします。

本物に触れるネット活用方とソース(源)を見るチカラ 【前編】

Social Search for R このタヌキの子ども服、たまプラーザで通りすがりの親子(子ども)が着ていたのをお願いして教えてもらいました。

こんにちは。

最近、『チョココロネ』にハマっているディレクターの下田です。
ほぼ毎日食べていると思われます。

さて今日は、その道のプロフェッショナルをインターネットを活用して探す方法について書きたいと思います。

というのも、最近私自身があるプロジェクトのために、協力パートナー探しをする機会があったのですが、そのプロセスの中で整理した思考法についてさわりを紹介したいと考えたのでした。

 

ズバリですが、

インターネットって、単にホームページでお店を紹介したり、ブログを書くための場所ではないですよね?

 

何かを「見てもらう」ためだけではなく、

 

何かを「見つける」ための場所。

 

何かと「積極的につながる」ための場所でもあります。

 

インターネット社会と言われて久しいですが、まだまだ後者の使い方に関しては、先行の米国と比べると日本での活用温度は低いと思っています。

 

海外では人事採用なんかにも積極的にSNSが使われているようで、個人でも自己PRとして上手くSNSを絡めた使い方をしている例が多く見られますね。

これとか、コレとか。

 

日本でも、飾る・評価する・発信することのメリットを身近なコトバで語ってくれる影響力の強い人の登場があれば、一気に加速して一般化するように思います。火が付いたら速い国、それがジャパンですね。

 

さて、前述の仕事の話に戻りますが、まずインターネットで探すにおいて、リアルの活用も相互に絡ませた考え方が大切です。

それぞれでできることを、ちょっとまとめてみました。

 

リアル検索とネット検索の使い分け

 

たとえば、あるプロジェクトでプロのカメラマンを使いたいと決めたとします。

 

リアルであたってみられるのは、友人・知人を介した紹介であったり、プロカメラマン年鑑クリエイティブ料金表、そして今はもうないかもしれないですが電話帳。さらには、信頼性の観点から過去の受賞歴や本を出されている方に目星を付けてもいいと思います。

本をあたる場合は、著書でなくとも、好みの雑誌(写真の撮り方に置き方に共感できる)の奥付などをチェックして、カメラマンのクレジット情報から本人を探すことも可能です。

 

わたし自身はこの方法が一番シンプルでいいかなと思うのですが、せっかくインターネットというものを活用できる時代なのですから、もうひとつの方向からの探し方も検証してみていきたいと思います。

おっと、ここまでですでに長くなりそうな予感。

明日へ続く。

P.S.冒頭の写真は、去年の今日、まだ生後4ヶ月の息子を連れて家族で高尾山登山に出掛けた時の1枚です。実は息子が来ているフーディーは、デパートですれ違った親子のお嬢ちゃんが着ていたものでしたが、すれ違って30メートルほど歩いたところで、夫婦で「あれ、可愛かったよね。。」と顔を見合わせ、ダッシュで家族を追いかけては、その親御さんに許可をもらい、服のラベルからブランド名を知るや、ネット注文したという経緯を持っています。ビビッときたら即アクションはそもそも天邪鬼ではできないということですね。

高尾山の団子
下山中の団子ウマっ!